様々な選び方

寝室で夫婦でベッドを使う場合、ダブルベッドひとつかシングルベッドふたつという選択肢になります。
この場合、どちらのベッドを使うかはその夫婦の考え方によっても変わると思いますが、ダブルベッドの場合では相手の眠りを妨げてしまうということも考えられます。
シングルベッドふたつの場合はそういった心配はありませんが、新婚なら少しさみしい気もしますね。
また、ダブルベッドのほうが夫が健康障害を引き起こす確率が低いという結果が出ています。
近い分体長の変化に気づきやすいということなのでしょうか。

ダブルかシングルで悩んだ場合、シングルのフレームをふたつ買っておいて、その上にダブル以上のマットレスを敷くという方法もあります。
これだとマットレスを買うだけでシングルふたつに変えることもできるため、臨機応変に対応することができますね。

寝室が狭い場合、ベッドサイドにナイトテーブルが置けないこともあります。
ナイトテーブルなんかなくてもいい、という人はそれでも構いませんが、ナイトテーブルは何かと便利なので一度使うと欲しくなりますよね。
その場合、ベッドヘッドに収納スペースのある宮付きのものを選んではいかがでしょうか。
ナイトテーブルとは使用感が違うかもしれませんが、かなり近いものですし、これはこれで便利なものですよ。

ベッドを選ぶ際の注意点ですが、横幅もそうですが縦の長さをきっちり見るようにしましょう。
冬場が辛いので、布団をかぶって足元が冷えないものを選びましょう。

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